お知らせ
こども園って、保育園と幼稚園を足したようなものですか?
コメントありがとうございます。
認定こども園は、幼稚園の教育の機能と保育園の保育機能を統合する仕組みです。2006年の10月に「認定こども園法」が成立し、昨年の12月議会で各都道府県単位で条例が制定されてきているようです。
◆利点としては、以下の点があげられます。
・多くの待機児童を抱える保育所と、定員割れの現状がある幼稚園の相互補完。
・幼児教育の強化。
・育児相談機能の提供などによる子育て支援。等
◆課題として注意するべき点は、以下に考えられます。
・幼稚園の教育機能の低下はないか。
・幼児教育の理念、あり方が見失われないか。
・子どもをどう育てるのか、社会全体、家庭、行政、それぞれの役割や考えを明確にしないで、待機児童解消が優先されていないか。
・「文科省所管の幼稚園」、「厚労省所管の保育所」のように、都道府県と市町村、また、地方自治体内部でも部課での所管違いがある等行政の縦割りの弊害をどう乗り越えてゆくのか。
・現場や保護者の混乱がないよう、十分な情報提供と意見交換はできているか。現場無視になっていないか。
等々
◆その他関連エピソード
・中には、早朝、保育園に子どもを預け母親は仕事に行く。その保育園に9時頃お迎えのバスが幼稚園から来る。そして昼過ぎに幼稚園から帰りのバスで子どもが保育園におくられて来る。そのまま子どもは保育園ですごし、深夜に母親が仕事帰りにその子どもを迎えに来る、と言う人もいるそうです。
◆昨年の相模原市議会12月定例会で、この「認定こども園制度」についての私は一般質問を行いました。インターネットで録画を見ることができます。ぜひ、ご覧下さい。
相模原市議会インターネット録画中継
http://gik
※右ページをスクロールして、12/6の一般質問欄から、「阿部善博」の部分を探してください。
以上よろしくお願い致します。
「こども園」ぜひよろしくお願いします!
私は年子で双子の母親です…育児に疲れてしまい『神経症』になってしまいました
よって「母親が病気で育児困難」とゆう形で、保育園の入所を申請し、だいぶまたされましたが・幸い来月から三人の子どもたちは上矢部保育園に入園できる事になりました!
…が、ここまで来るのは本当に大変でしたし、何よりも保育園が『就労目的の母親の為の場所』とゆう前提は、核家族がほとんどの現在ではナンセンスだと思います!
私の親は祖父母の介護に追われて、とても孫の育児のお手伝いをするのは難しかったですし、お姑様は高齢者でしかも認知症がありました…
どんだけ双子だとかで大変だとゆっても、なかなか身内すらも頼れない状況でした…
就労目的以外にも、切実な理由で保育や助けを求めている家庭があると思います!
なお・相模原市には市営や町営といった学費が安い保育園がないのにも困っていました…私どものような家庭が・もしも三人を私立幼稚園に入れると…月に10万円近くかかってしまい、普通のサラリーマン家庭では生活ができません!
特に双子や三つ子とゆう家庭は、間違いなくミルク育児になります!母乳のみで育てるのは不
市営団地の強度の問題はないのですか?第三者の専門の人に見てもらいたいです。
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