◆ 【私の考え】H19年選挙における公費負担分費用返還にあたって、私の考え 11月21日(水)

□□今後、同様の問題を発生させないために。
 今後、同様の問題を発生させないために、自省の気持ちも込め、私なりの考えを示します。

□、まず、政治家本人の意識をあらためて見直す必要があると思います。
 選挙法や制度の再確認と支援者・市民への浸透を徹底することは第一であります。また、あわせて、議会の機能と目的、そして議員本人の使命や活動実態等についても、市民を含め広く議論される必要があります。まずは政治家本人から、自らの意識と今の状況をしっかりと見つめ直し、自らすすんで意見表明し、広く議論してゆく必要があると思います。そうした中で、市民の代表を選ぶ「選挙」のあり方や、その代表である議員が活動してゆくための「待遇」や「政務調査費」等についても、あらためて検討されなければならないと思います(※1)。

□、次に、あいまいな制度はより厳密にしてゆく必要があると思います。
 現状、制度としては求められておりませんが、第三者にも明確に説明できるような書類(領収書等)を添付する等...

※この記事は 「阿部よしひろ(相模原市議)の『いろんな話』(http://www.doblog.com/weblog/myblog/22132/2614700#2614700)」 と重複しています。ご了承下さい。

  • コメント (0)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://local.election.ne.jp/tb.cgi/3092

エレログ(地方版)TOP | エレログとは | 運営会社 | 免責および著作権について | お知らせ

Powered by i-HIVE inc., 2004 - 2006. このサイトは、コミュニケーションブログ コムログ ( ビジネスブログ )を利用して運用されております。