平成18年度の政務調査費のうち、自宅等を事務所として登録し維持管理費が支払われ、「実態のない事務所への維持管理費を受け取ったことは違法」との趣旨で住民監査請求が行われていた件について、
平成19年12月17日(月)午後1時30分より記者会見が行われ、私も所属しておりました前期中の会派「市政クラブ」は領収書等で支出を証明できなかった約245万円を市に自主返還すると表明いたしました。

会長でありました佐藤賢司議員からは、
・事務所の実態はあり、支出に違法性はなかった。
・しかし、監査の結果は誠実に受け止める。
・平成17年度分の事務所費については、調査し裏づけのないものについては返還を検討したい。
・使途基準の透明性を高める議論は継続してゆく。
等の説明がありました。

私の場合の平成18年度分事務所費は、市の調査による指摘の通り、会派に返還しております。
私個人としましては、政治不信と言われる現在の社会情勢を見ても、透明性が高くて然るべき政務調査費にあいまいな点があり、また多くの方にご心配やいやな思いをさせてしまい反省しております。誠に申し訳ありません...

※この記事は 「阿部よしひろ(相模原市議)の『いろんな話』(http://www.doblog.com/weblog/myblog/22132/2614710#2614710)」 と重複しています。ご了承下さい。

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