本日(6/9)は相模原市議会六月定例会本会議開催です。

本日は、昨日に引き続き2名の方より代表質問が行われます。
通告内容は下記をご参照ください。

代表質問終了後は全員協議会が開催されます。
全員協議会終了後、議会運営委員会が開催されます。議会運営委員会では、基地対策予算等の増額を求める意見書のとりまとめについて協議されます。

なお、相模原市議会では、本会議についてはインターネット中継が行われております。
インターネットによる議会中継のページからは、リアルタイムでの中継のほか、翌日には(約一週間後の整理された状態での更新までは一日分の連続放映)すばやい情報提供がなされております。
ぜひご活用ください。

http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/2.html

インターネットを活用し、ぜひとも新しい相模原市議会の様子をご覧になって下さい!

その他、相模原市議会六月定例会に関する情報詳細は、以下のURLをご参照下さい。
よろしくお願い致します。

<参考>
相模原市議会のページ
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/gikai/index.html
傍聴案内
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/gikai/001307.html相模原市議会開催のお知らせ 
http://www.city.sagamihara.kanagawa.jp/gikai/011663.html
インターネット中継
http://www.gikaitv.net/dvl-sagamihara/index2.html



代表質問・個人質疑通告内容(平成21年6月9日)
 

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6、藤井克彦(日本共産党)議員

1 不況と生活苦、新型インフルエンザ流行への不安のなか、国民健康保険・医療費の窓口負担について
 (1) 資格証明書発行(保険証取り上げ)による窓口全額(十割)負担は非人道的であり、やめるべきでは
 (2) 国民健康保険・一部負担金減免制度の運用の改善は

2 保育・待機児解消について
 (1) 待機児解消にむけた市の主体的なとりくみは。また「2010年待機児ゼロ」と掲げた目標達成の見通しは
 (2) なぜ市立保育園の整備に踏み出さないのか

3 小中学校施設大規模改修の計画的実施について
 (1) 2009年度の予算付け・実施内容と改修計画との乖離をどう考えているのか
 (2) 計画どおりの実施が財政事情により困難になっていて、今後も先送りされるのであれば重大な事態であるが、今後について、どう考えているのか
 (3) 新総合計画の財政推計においては、どう扱われているのか

4 新交通システム・BRT計画について
 (1) 3月議会以後、パブリックコメント(第1回・第2回)、市主催説明会などをつうじて、市民の意見をどう受けとめ、今後についてどう考えているか。また2回目のパブリックコメント実施のあり方については
 (2) この大規模事業に、今、ほんとうに踏み出すのか、必要性や緊急性について再検討するべきでは

5 相模大野駅西側再開発について
 (1) 相模大野駅西側再開発について

6 政令市移行後の財政推計について、これまで不適切な説明がされてきたが、6月の市民説明会では改め訂正するのか
 (1) 「財政調整基金はいったんは減少するが、その後増えていく、回復する」との説明は虚偽であり、財政調整基金残高は20年・30年たっても元に戻らないことについては
 (2) 「政令市移行で増える出費は、すべて移譲される財源でまかない、一般財源(中核市ベースの財政)には影響しない、迷惑をかけない」との説明は虚偽であり、財政調整基金を取り崩してそれが元に回復しないという点で、中核市ベースの財政を食いつぶしてしまう。その分、他の施策、市民サービスに影響することは避けられないことについては
 (3) 移行当初3年間の財政調整基金取り崩しは、市職員の退職手当積立金の計画的積み立てを困難にすることも、市財政への影響を物語る事実として説明するべきでは
 (4) 県から移譲される事務に必要な職員定数150人、人件費年間12億円を政令市移行の財政推計に反映しないのは不当である。政令市移行により変動する部分と中核市ベースとを区別してつくられた財政推計であるのに、この部分だけは、中核市ベースの職員定数の削減分を充当してしまうのは首尾一貫しない。これを改め、政令市移行後の歳出に、職員増の人件費として12億円を加えることについては
 (5) 区制施行にともなう人件費等の経費増も、「市全体の業務の効率化でまかなう」とあいまいにすることなく、それとして明らかにして歳出に加えることについては

7 「2010年4月」の政令市移行期日について
 (1) 性急な政令市移行は、合併後の新市一体化をていねいにすすめていくことを困難にし、住民生活に様々な問題が生ずるのでは
 (2) 「2010年4月」の政令市移行に固執する根拠はないのでは。また根拠についての説明が変わったことについては

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7、河本文雄(創史会)議員

1 政令指定都市移行に関する取り組みについて
 (1) 広報、広聴活動のあり方について
 (2) 市の組織再編について

2 感染症対策について
 (1) 新型インフルエンザ対策に係わる本市の独自性について
 (2) 患者等の公表のあり方について

3 緊急経済対策について
 (1) 公共事業の前倒し発注について

4 小田急相模原駅北口B地区市街地再開発事業について
 (1) 事業計画縦覧の延期に伴う影響について

5 図書館構想について
 (1) 図書館基本計画素案の作成状況について
 (2) 中央図書館のあり方について

6 地球温暖化対策について
 (1) 太陽光発電の普及促進について
 (2) 電気自動車(EⅤ)の普及促進について

7 議案67号及び68号工事請負契約について
 (1) 集中豪雨対策について

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以上


※この記事は 「あべぶろぐ 相模原市議会議員 阿部よしひろ(http://abeyos.blog81.fc2.com/blog-entry-1440.html)」 と重複しています。ご了承下さい。

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