市民の視点・声
私は平沼高校を卒業しているが、私が高校時代から、その先に開かずの踏切があった。そして、現在はその開かずの踏み切りは廃止され、平沼商店街から線路の向こう側に行くには階段を登るか、エレベーターを利用するしかない。
エレベーターは便利だが、いつも都合の良い時間に来るわけではない。かといって高齢者や障害のある方、自転車に乗った方や乳母車を押している方々にとっては階段を使うことはつらい。
私は、平沼商店街の先に地下道を設けるべきであると考える。地下道への出入り口を緩やかな坂にすれば、バリアフリーの通路になり、また、平沼商店街へ人の流れが戻ってくると考えている。この構想を実現させるべく、県政の場で提案したいと考えている。
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