その他
先月24日の神奈川新聞で、秘書出身者が90人いるという記事が掲載され、それに対しいろいろな意見が記されていた。私が現在秘書をしている仲野博子代議士は北海道の選出で、特に秘書として議員の威光を使おうとは思ったこともなかった。他の候補者はやはりそのようなことを考えるのであろうか。釧路で立候補すれば、仲野とのツーショットも効くのかもしれないが。
現在の政治を考える上では、「プロ」はあまり好まれないように思う。何か汚れたものに染まっているように思われているのではないかと考える。だからと言って、何も知らない「アマチュア」では市民のためには仕事ができない。私は「プロ」の手法と「アマチュア」の視点を兼ね備えた、「セミプロ」でありたいと思っている。そのまんま東(東国原英夫)氏が宮崎県知事選で勝てたのは、彼自身がその「セミプロ」であったのではないかと思う。
私も、政治を志した原点を忘れず、市民の皆様のために尽くしたい。
最近のコメント一覧