その他
本日は、横浜駅相鉄口で朝立ちをしたのですが、2月20日のブログで取り上げた野口さんが激励をして下さいました。
その後、私の留守中に野口さんが私の事務所を尋ねてくださいました。その際にフェニックスヨコハマの創立秘話を私の秘書に話してくださったそうです。現在はボランティアの方々が掃除をしていますが、5年前の創立当初は横浜駅周辺を根城にしていた方々の自立を促進するために野口さんが私財を投げ打って住居を整備し、横浜駅を清掃させ、その方々が厚木のある旅館のご主人の目に留まって自立をされた方もいるそうです。この方々は勤労意欲は旺盛なのだそうです。
野口さんは、生活保護より自立だとおっしゃっているそうです。それならば、ワーキングプアーの解消のための最低賃金の引き上げ、そして賃金支払いの原資形成のための減税には真剣に取り組んでいきたいと思います。
ちなみに「1906日」は前回の「1878日」に28日を加えた日数で、フェニックスヨコハマが連続して横浜駅を掃除している日数です。
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