ニュースの感想
今日、自宅に戻ると、長崎市長が暴力団幹部に狙撃され、心肺停止と言うニュースが飛び込んできた。本来は別のトピックを取り上げようと思っていたが、民主主義に対する挑戦とも受け取れる行為であり、この問題を取り上げたい。
長崎では17年前にも本島前市長が狙撃されている。自分と意見が異なる者を狙撃するということは、まさにテロそのものである。長崎という町が原爆の被害を受け、恒久的な平和を希求していることが関係あるとすれば、由々しき問題である。古くは浅沼稲次郎氏が刺殺されたことも含め、暴力によって消し去ればよいと言う世の中になっては、日本は「いつか来た道」に戻りかねない。
市長の施策や政策に反対ならば、選挙権を行使すればよい。奇しくも長崎は市長選挙の真っ只中であり、選挙を戦った身としては、何とも居た堪れない気持ちになる。
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