こんな1日
今日午前、民主党の比例区の候補者である大島九州男さんの講演を聴きに出かけました。私は大島さんと昨年ある会合で挨拶をしてから、大島さんが上京されるときには会館でお目にかかるようになりました。
本日は大島さんの生い立ちや政治を志した理由などを話された後、質疑で民主党議員が頼りなく見える理由として根と幹が細いと答えていらっしゃったのですが、私はその言葉が身にしみました。私も次回の選挙に向けて、根と幹を太くしようと思いました。
そして、今日は「昭和の日」ですが、なぜ今「昭和の日」なのでしょうか。
昭和時代は大きく分けて戦前と戦後に別れますが、この祝日は戦前を反省し、戦後の復興、経済成長をもう一度ということなのでしょうか。それとも戦前の日本の通った道筋は正しかったということなのでしょうか。いずれにしても、平成になって19年、小中高校生は「昭和」という時代を知らずに育ち、若い世代も昭和は幼稚園か小学校低学年という世代です。私は、「昭和の日」についてもう少しじっくり考えても良かったのではないかと今更ながら後悔しています。
(私は、国政についてはできるだけコメントをしないようにしているのですが、時々このようなコメントをすることがあります。ご容赦下さい。)
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