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今日5月1日はメーデーですが、メーデーは「労働者の祭典」と言われる日です。看護師で組合員だった私の亡き母が「頑張ろう...」と歌っていたことが思い出されます。しかし、労働組合に加入している労働者はわずか18%に過ぎない現在、メーデーの意義はどこにあるのでしょうか。
そして、残り82%の労働者はなぜ労働組合に加入しないのでしょうか。私も労働組合の支援を受けましたが、私も、私の父も労働組合に加入したことがありません(私は議員の秘書でしたし、私の父は会社に組合が設立される前に管理職に昇進してしまったため)ので、組合というものについてよくわかりません。加入率を高めるために、どのようにすべきかを考えなくてはなりません。
メーデーも変質していると言います。世の中を変えるには、組合に加入する率を高めなくてはならないと、感じさせられる1日でした。
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