ニュースの感想

長久手町籠城事件と「踊る大捜査線」

  • 財満 慎太郎
  • at 2007/5/19 13:57:30

 昨日、長久手町の籠城事件が解決した。しかし、その中でSATの隊員が射殺されたことは、非常に痛ましいことである。私は、SATを「踊る大捜査線」で知り、その活動ぶりに目を奪われた。この事件で、見た目の華やかさと危険は紙一重であることを思い知らされた。

 私は、長崎市長が射殺されたときにも、銃規制の強化と警察官の増員を訴えたが、今日のニュースでは指導部が事件をコントロールできなかったということを言っていた。これを見て、ある言葉を思い出した。

 「事件は会議室で起きてるんじゃない、現場で起きてるんだ!」という「踊る大捜査線THE MOVIE」での青島刑事(織田裕二)の台詞である。これは、政治に関わる我々も肝に銘じなければならないことだ。


  • コメント (2)
  • トラックバック (0)
トラックバックURL :
http://local.election.ne.jp/tb.cgi/702

コメント

まったく、同感です。自分自身は、「踊る大捜査線THE MOVIE2」での青島刑事の台詞を併せて、思い出しました。「なんで、現場で血が流れるんだ!」どんな現場であれ、「不用意な血」が流れない社会を目指していきたいですね。あらためて、林巡査部長のご冥福をお祈りいたします。

再び、近藤大賀です。

すいません。先ほどの台詞が間違っていました。「どうして、現場に血が流れるんだ!」(これで間違いないはず)でした。お詫びして、訂正いたします。


エレログ(地方版)TOP | エレログとは | 運営会社 | 免責および著作権について | お知らせ

Powered by i-HIVE inc., 2004 - 2006. このサイトは、コミュニケーションブログ コムログ ( ビジネスブログ )を利用して運用されております。