こんな1日
今日は、外務省元主任分析官の佐藤優さんの講演を聞く機会があったので、参加することにしました。
佐藤さんのお話は多岐にわたり、弔問外交の重要性、歴史に対し謙虚な姿勢で学ぶこと、政治体制の問題まで予定を大きくオーバーするほど盛り上がりました。
その中で最も気になったのは、出来る人やまじめで目立つ人ほど損をするということでした。仕事を任された上にミスをすると怒られるといった風潮では、何もしない人が得をする社会になってきており、これは国全体の問題であると語っていたくだりでした。これは私も共感できることでした。
今日のお話は非常に有意義であり、もう一度どこかで聞ければと思いました。
最近のコメント一覧