市民の視点・声
昨日の新聞で、毎年7月20日に行われてきた国際花火大会が中止になったことを知った。理由としては観客の安全の確保が難しいということであったが、予算的な制約もあるものと思われる。
私は以前、国際花火大会を継続すべきであると申し上げたが、そのためには市民の今まで以上の協力が必要であるとも述べた。しかし、中止が正式に決まったのでは、来年以降別の対策を考えねばならないだろう。
横浜では開港記念日、7月20日、8月1日の3回花火大会が行われているが、最も歴史が古いのは7月20日(海の日)の花火大会である。例えば神奈川新聞が主催する8月1日の花火大会を7月20日に移動するとか、観覧エリアを限定するとか、考える必要があるだろう。
私は、花火大会は7月20日開催にこだわりたい。来年以降は何とか開催できるよう、知恵を出し合うことが必要である。
あら 結構前に神奈川新聞がすっぱ抜いてましたよ
そのときは 自分もホントショックでした
特等席である生家の屋上で毎年観てましたし
やはり自分も 8/1より7/20に重みを感じてましたから
ただ 色んな問題が山積みのようでしたし
実際ホント いつ明石のような事故が起きてもおかしくない状況でしたし
やむを得ないのかな とも
でも とにかく残念です
まつ様
見物客の安全を考えると止むを得ないのかもしれませんが、来年以降続けることの出来る方策は考えたいと思っています。
しかし、花火大会中止について、反響があまり多くないように思えるのは私だけでしょうか?
最近のコメント一覧