川崎で小学4年生が首をつって自殺したというニュースを聞いた。これを聞いて私は「小学生が自殺するのか」ということを感じた。
私が子供の頃、死ぬという事が怖かったから、自らが命を絶つということを考えたことが無かった。多くの大人が10歳の頃には自殺を考えたことはなかったはずだ。自殺したいと思うのは自我が確立した中学になってからではなかったかと思う。
子供の精神の成熟が早くなったのか、それとも死ななければ解決できないようなことが小学生にも及んできたのか。もし後者だとしたら、いじめが特殊なケースという考えは捨てなければならないだろう。
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