中川財務・金融大臣が辞表を出した。辞めない→予算が衆議院通過後に辞める→即日辞表と対応が二転三転したが、ミスをしたときの対応というのは難しいという事が良くわかる。
健康に問題があるということであったが、薬の服用量を勝手に増やしたり、また酒量も多かったのではないかとの推測もある。仕事がいかに出来ても、自らの管理が出来なくては国を任せることは出来ないと思うがいかがか。
後任は与謝野経済担当相だそうだが、この方も健康に問題がある。最重要課題である財政、金融の舵取りを行う激務をこなすことは難しいのではないか。
また、この問題に直接関係無いが、小渕少子化担当大臣が妊娠したとのこと。大臣職は激務であり、妊娠している女性に耐えられるかどうか。また、衆議院議員総選挙が任期満了になった場合、出産時に選挙ということになる。小渕大臣も辞職して母体の負担を軽減すべきだと思う。
引き際というのは難しいと思う。
> 小渕少子化担当大臣が妊娠した
これもある意味、自己管理能力の不足( ・◇・)?
zenji様
小渕大臣の場合は、色々な見方が出来ると思います。慎重な見方をする人が居れば、素直に喜ぶ人も居るでしょう。
「少子化担当大臣」ですから...
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