ニュースの感想
映画「おくりびと」がアカデミー賞外国映画賞を受賞した。非常に喜ばしいことである。世相が暗い中で、一筋の光明を見た気がする。
また、WBC日本代表が決定した。33人の候補者から5人が外された事に異論も多かったようだが、連覇を目指して発進した。
この2つの出来事に共通することは、「小ささ」である。日本は「小ささ」によって世界に挑み、発展してきたが、「おくりびと」の舞台は家の中が多いようであり、WBCは大砲を捨てて「スモールベースボール」で勝利を目指すチーム編成である。
日本が復権するには「小ささ」を追い求めることが最善なのかもしれない。
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