以前も触れたかと思うが、「おバカ」であるということが人気の源になっている事に不安を覚えている。
関東では「馬鹿」よりも「阿呆」が、関西では「阿呆」よりも「馬鹿」の方がきつく聞こえる。これがわからないと、言われた方は腹が立って仕方が無くなる。関西系の司会者に関東系の出演者が腹を立て無いことが不思議でしょうがない。
政界にも「馬鹿」と「阿呆」が伝染しているのか、漢字が読めるかどうか、人前に出るときの適当な酒量について教えなければならないとか、本来は「ロールモデル」(手本となるべき人)となるべき政治家が、「おバカブーム」に乗るような国がまともな国には思えないだろう。
オバマ大統領は麻生首相をどのように思っただろうか。
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