27/4/2008
衆議院山口2区の選挙結果は、民主党の平岡秀夫氏が当選確実のようである。その結果を午後8時のニュース速報で知ったが、選挙運動期間中にかけた電話の反応も良かったので、恐らくは平岡氏が勝つだろうと思っていた。 今回の結果は、政府与党が民意を読みきれなかった、もっと言えば国民を見くびっていたからではないかと考えている。暫定税率然り、後期高齢者医療制度然りである。ましてや与党の候補者が国土交通省の出身で、…
続きはこちら
長野での聖火リレーが何とか終了したが、コースのあちこちで妨害が起こり、逮捕者が出たというのはスポーツと平和の祭典を彩る行事にふさわしくなかった。 この聖火リレーは大勢の中国人がが気勢を上げ、チベット支援者が「チベットに自由を」と叫ぶ中行われた。聖火やランナーに危害が及ばないように厳戒態勢が敷かれたが、聖火ランナーを大勢の警察官が取り囲む画面をニュースを見て、どうしても「聖火リレーを行わなければな…
続きはこちら
24/4/2008
山下公園に係留されている氷川丸が4月25日に一般公開を復活いたします。氷川丸は横浜の誇りです。私も昨年の一時閉鎖の際には悲しい気持ちになり、慌てて見学に出かけたほど、氷川丸に愛着があったので、復活の報を聞いたときは本当に嬉しく思いました。 今回の一般公開では、かつての氷川丸の内装が復活するそうで、見学できる日のことを非常に楽しみにしております。あとはマリンタワーが見学できるようになれば、本当の意…
続きはこちら
22/4/2008
本日、山口県光市で起こった母子殺害事件の差し戻し審の判決が出て、当時18歳の少年だった男に死刑の判決が下された。少年法が改正されたとはいえ、死刑の判決が出たことについては、国民感情からも妥当ではないかと考える。 しかし、少年側がなぜ差し戻し控訴審から大弁護団を組織したのかは、理解しかねるところがある。また、弁護団の展開する論理が理解に苦しむものであり、何の為にという感じがあった。 被害者の夫は、…
続きはこちら
19/4/2008
17日の名古屋地裁で、イラクに派兵されている航空自衛隊の行動が憲法第9条に違反するという判決を出したというニュースを聞いた。私は、この結論は憲法の精神と合致しているし、国民感情に照らしても妥当だと思う。 イラクが「戦闘地域」であることを司法も認めた形であるが、客観的に見れば当然の帰結であるし、国民の大多数もそう思っていると思う。憲法第9条は戦争の放棄を規定しているのだから、文面通り解釈すれば、自…
続きはこちら
18/4/2008
16日の朝刊で、神奈川県が公共の場所での喫煙を制限する禁煙条例案を制定しようとしているというニュースを知った。私は喫煙しないので、個人的には大賛成である。制定に向けた動きがむしろ遅すぎるくらいだと思う。 しかし、禁煙条例案で指定している禁煙の場所がパチンコ屋や飲食店のようなところも含まれており、同時に違反者に罰則を課すようであるから、喫煙者にとってはつらい条例になるのではないかと思う。条例制定を…
続きはこちら
12/4/2008
中国がチベットに対して武力行使を始めて以来、北京オリンピックの開会式のボイコットを求める動きや聖火リレーに対する妨害が激しくなっている。北京オリンピック自体を中止するべきであると発言している人もいる。 確かに、中国が行っていると報道されている暴動行為は非難されるべきであり、チベット人の思想の自由は保障されなければならない。しかし、開会式だけとは言え、オリンピックをボイコットするというのは行き過ぎ…
続きはこちら
10/4/2008
私は『ねんきん特別便』というものは、自分には関係ないものであると思っていたが、先日、私の妻宛に『ねんきん特別便』が届いたのだ。 『ねんきん特別便』は、記録漏れがあると早く届くといわれるが、見たところ、妻の記録も辻褄が合わないところが3箇所あった。漏れた記録が5000万件の中に存在するのだろうか。辻褄が合わない箇所は妻の若いときに集中しており、証明を求められたら困ってしまうような時期である。 それ…
続きはこちら
9/4/2008
4月8日に私は年輪をひとつ重ねました。 昨年のこの日は、県議会選挙の投票日であり、私は苦杯をなめました。それでも、わずか3ヶ月弱の準備期間で13600票あまりを獲得したことは、私にとって大きな財産です。私を育てて下さった西区の皆様に感謝申し上げます。また、私自身やるべきことはやったという満足感もありました。 今年は衆議院議員総選挙が予想されておりますが、仲野代議士の3選と神奈川2区での議席奪還に…
続きはこちら
6/4/2008
今日、テレビを見ていたら偶然小さい子どもの心臓移植について取り上げられていた。日本の臓器移植法では15歳未満の臓器移植手術を受けることは出来るが、臓器提供は認められていないため、実際には海外で移植を受けるしか方法がないということは知っていたが、実際に病に苦しんでいる子どもの姿を見ると、切実な思いに駆られる。 死生観については個々人色々あるのは承知している。私の母は医療に従事していたが、臓器移植に…
続きはこちら
最近のコメント一覧