29/6/2008
最近、国会議員の著書を目にする機会が増えた。国会の書店では佐藤ゆかり代議士、岡田民主党副代表、中川秀直自民党元幹事長の著書が山積みになっていた。 最近は政治家の発する言葉が軽く見られ、国民をひきつける力を失っているように思えるが、それ故に著書を出版して、一人でも多くの国民に自らの主張を知らせたいのかもしれない。演説とは違い文字は記録に残るため、政治家は力を入れて取り組むのだろう。 しかし、どれだ…
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27/6/2008
2日続けて日本人の短大生、大学生がイタリアのサンタ・マリア・デル・フィオーレ大聖堂に落書きしたことが報道された。「旅の恥はかき捨て」というが、同じ日本人として本当に恥ずかしい思いである。しかも大学生なのだから、信じられない。 この人たちに「羞恥心」があるのだろうか。それ以前に日本人から羞恥心といったものが消えてしまったように思うのは私だけなのだろうか。例えば電車の中で化粧をする女性や、乗り物で地…
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24/6/2008
私が県議選で立候補した横浜市西区を含む衆議院神奈川2区で、民主党が三村和也さんを公認した。私より8歳下で、元経済産業省にいたそうである。 この方は正式に公認が決まる前に某女優のいとことして週刊誌で見たことがある。そういう意味ではある程度の知名度はあるかもしれないが、本格的に名前を売るのはこれからということになる。また、民主党神奈川2区支部としても三村さんを受け入れるのであれば、全面的なバックアッ…
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23/6/2008
今日は月曜日なので、CHANGEを見た。朝倉首相を意のままに動かせない神林官房長官が美山秘書官に辞任を指示して、首相を退陣させようとするという話であった。 神林官房長官は医療対策を織り込んだ補正予算案をつぶすために小野田幹事長派を官房機密費で切り崩し、朝倉首相を退陣に追い込もうとする。補正予算否決=朝倉内閣の求心力低下になるからだ。 もしも補正予算を本気で通したいのなら、小野田幹事長や野呂代表と…
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22/6/2008
今日は久しぶりに伊勢佐木町の散髪屋に行った。今日は偶然にも伊勢佐木町で「みこしコラボレーション」が゙行われていた。あいにくの雨模様であったが、余計にみこしを担ぐ人々が粋でいなせに見えた。 しかし、かっこいい人たちがかっこ悪く見えるときがあった。出番を待っているときにハッピ姿で喫煙をしていた人が多かったこと。また、大勢の人が居る前で着替えをしていた人が居たことである。 粋な人は、何処でも粋であって…
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20/6/2008
本日、実質上第169回通常国会が終わった。第168回臨時国会と実質連結していたので、昨年9月からのロングランがようやく幕を下ろしたということになるのだろう。 今国会は『ねじれ』国会と呼ばれたが、ねじれて何も出来ないと嘆くのではなく、政治は誰の為にあるのかをもう一度原点に戻って考えることが必要であると痛切に感じた。 8月下旬に臨時国会が開会されるといわれるが、与野党ともに国民が何を望んでいるのかを…
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18/6/2008
先日、ある企業を訪問したのだが、その企業はクールビズを導入していたのだった。ネクタイを締め、スーツ姿で出掛けた私は、それを知っていたらクールビズで出掛ければよかったと後悔した。 クールビズが導入されて4年目になるが、民間にはなかなか普及しない。私はクールビズが解禁されると真っ先に夏向きの服装になる方であるから、スーツ姿で歩いている男性を見ると気の毒に思う。その理由として相手先に出掛けるときにはス…
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17/6/2008
今日もCHANGEを見た。朝倉首相が補正予算を組む際に、公共事業重視ではなく、小児科医不足対策にまわそうという話だが、成立までのプロセスについて、実際にはほとんどありえない話だが、非常に興味深く見ていた。 閣議を大臣の罷免で乗り切り、神林官房長官の策略で与党が欠席戦術を採ると聞いた朝倉首相は、小野田幹事長派の35人が合流したのに加え、野党革進党の野呂代表との直談判をおこなった。そして野党230名…
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16/6/2008
今日夜、電車に乗って座っていたが、目の前に妊娠している女性がいらしたので、席を譲った。実は、私が本を読んでいたときに彼女が『おなかに赤ちゃんがいます』というステッカーをバッグにつけているのに気づき、慌てて席を譲ったのだ。 実は妊娠初期というのは、周囲には妊娠していることが気づかれないが、非常に不安定な時期であり、ちょっとしたことで流産する危険がある。だから、ステッカーは効果的であると思ったのだが…
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14/6/2008
今朝8時43分に岩手・宮城内陸地震が起こりました。震源地近くの震度が6強という大きな地震であったので、私の弟と仲野代議士の弟さんが岩手と宮城に住んでいるので安否が気になりました。(何事も無く、安心いたしました) その後、がけ崩れのような災害も起こっており、場所によっては避難所生活を強いられる方々も出てきています。 このような状況で先ず為政者が行わなければならないのは、まず被災者の方々を不安にしな…
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