今日は京都の大徳寺黄梅院において蒲生氏郷公の法要が行われました。
蒲生氏郷公は1590年に会津の城主になり、鶴ケ城を築城し、地名を黒川から若松と名付け、清酒・漆器などの地場産業に力をいれた優れた武将であります。ですから蒲生氏郷公は本市の街づくりの祖と言われております。
その蒲生氏郷公のお墓が大徳寺黄梅院にあり毎年、氏郷公の命日である2月7日に法要が行われております。今日は蒲生氏郷公ゆかりの地である松阪市の山中光茂市長(写真左から4枚目の左端の方)とお会い出来ました。今後とも蒲生氏郷公ゆかりの地である日野町や松阪市と連携し交流して参りたいと思います。
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