亀岡市議会12月定例会が開会した。年が明けると14日告示、21日投票の市議会議員選挙が行われる予定なので、浮き足立っている議員も多い。私の場合は、とにかく定例会に集中するという意味で、選挙に対しての活動が鈍い。

現職の場合は4年間の実績で、「次期もこいつにやらせていいか」を判断してもらうので、特段あいさつ回りや名前だけの売り込みは必要ないと思っている。多くの人が、そりゃ甘いで、選挙というもんは食うか食われるかの戦いや、理想言うてると落ちるでと言う。
マニフェストとか言っても、実際の選挙はまだまだ地縁血縁が中心なのかもしれない。わずか9万5千人の地方都市である。定数を削減したといっても26人であり、政策で戦えるのかと聞かれると不安だらけである。
しかし、誰かが変えていかないといつまで経っても、政治には関心なくて選挙という勝った負けたのゲームだけに終わってしまう。市民の未来を決める議決権を持つ議員である。どんな未来に決めるのかを選択するのが選挙であり、一番重大な市民権の行使の場でなくてはならいはずである。
未来の亀岡市に向けて一般質問の通告をした。今期最後の質問となる、持ち時間は16分40秒、多くを聞くことができないが、得意分野のIT(ICT)の提案型質問をメインにおいて未来につながる質問をする。
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