議会関係

議場へパソコン持ち込みノー?

  • 隅田(すだ)盛和
  • at 2006/11/10 07:26:28
パソコン  4年前初当選したとき議会にノートパソコンを持ち込んで、議論の内容を打ち込んで、できるだけ早くHPで市民にお知らせしようと思った。どこの会議へ行ってもパソコンでメモを取っていたからである。
 議会提要のどこを見ても持ち込み禁止とは書いていない。しかし、一応礼儀として持ち込んで良いかと議運にかけてもらった。驚くことにノー。
 議場は議論をするところでパソコンを打つところではない、パソコンは録音などいろいろなことができるのでダメだ、事務局までが議会は言論の府なのでパソコンの持ち込みはどうかと言い出す始末。
 私は紙に字を書くよりも、キーボードを打つ方が早いので、メモ書きに用途を限定して持ち込ませてくれと提案したが、とにかく認められないの一点張り。
 未だに理解できない理由ばかり。何で言論の府だからパソコンを持ち込んだらいけないのか?たぶん、自分の使えないものを認めたくない、従前のやり方を変えたくないという思いが根底にあるのだろう。
 パソコンは道具である。そして議会を市民にお知らせ、対話するための強力な道具になる。世の中が変わっているのに、議会はなんと変わることが嫌な世界なんだなあと痛烈に感じた出来事であった。
 このことが猛烈に議会改革を進める原動力となった。私達の会派主導の議会改革の取り組みは新聞やテレビでも取り上げられ、全国から私達の会派を指名して行政視察に来られるようにもなり、いつの間にか全国でも最先端との評価を受けるようになった。
 私達は、この程度で全国最先端とは、何と議会という世界は世の中から乖離しているのだろうと思っている。進めるべき改革は端緒に着いたばかり、議会が税金の一番の無駄遣いといわれないためにも、やることは山積みだ。
 ノートパソコンの持ち込みは、まだ委員会にさえも実現していない。
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コメント

いつも拝見させていただいております。

議場ほど議会を効率よく(市民の税金を無駄につかわないためにも)INPUT=情報収集ツール、OUTPUT=市民への情報発信として利用すべきだと思いますね。

その効果を漠然と考えただけでもすごい差が生まれてくると思います。

そこで提案なのですが、その効果というものを論理的視点から説明するというのも一つの方法ではないでしょうか。

たしかに議場を管理している人たちは負荷が高くなるかもしれませんが、その人たちはよい議論が行われるようにすることが仕事なのですから。

っとぺらぺら無責任な発言ですみません。

  • Posted by 侍
  • at 2006/11/10 13:12:32

侍様

>効果というものを論理的視点から説明
いっぺん頭をひねってみます。


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