舞鶴市議会議員選挙が始まった。市民病院の医師大量退職で全国的に注目されている海上自衛隊の街、舞鶴である。
立候補者は32人、しかしポスターは31人しか貼っていなかった。定員は30人で2人落ちという少数激戦。
私が応援に入っているのは自民党公認候補・岡本忠藏36歳である。なかなかのナイスガイ。2期目挑戦であるが、初回はトップ当選。
前回トップだったからといって、今回もという甘い世界ではない。新人はどこでも期待票だけであがる。現職の期待票はあくまで実績があっての話。実績が残せなかった新人は、次の期待票は次の新人に回ることとなる。
舞鶴市は広い、我が亀岡市の約1.5倍の面積があり、綾部市とほぼ同じ。おまけに海岸線が入り組んでいるので戦車の走る距離が長い。
わずか一週間の選挙戦でどれだけの市民に思いが伝えられるのかは分からない。現職は4年間の審判が出る期間であり、あくせく選車で名前を連呼するだけでは自己満足でしかないだろう。
しかし、岡本君は私が見ていた限りではしっかりと議員活動をしている。一週間どのような選挙戦をしようとも、見ている人は見ているので間違いはないと思う。
さあ、明日は舞鶴8時である。午前6時過ぎには亀岡を出なければ・・・
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