
我が会派・亀岡創生会議で出した新しいマニフェスト2007が好評を博している。8ページ建ての小冊子になっており、後半部分は2006検証編としてある。二色刷ではあるが、表表紙と裏表紙は少しイラストや加工写真を入れて、親しみやすい工夫をした。増刷りするときにはもう少し中も、オリジナルなイラストに差し替えようと思っている。
恵庭市の中島興世市長の絵本仕立てのマニフェストほどフレンドリーではないが、政治に親しんでもらおうと、頭をひねって考えた。
私一人で作ったのではないので、好きなことは全部書けない。会派メンバー5人が共通意識としているものを政策として表現した。議会・会派のマニフェストなので首長と同じ書き方はできない。役割が違うからである。
不十分な内容だとは思うが、政策中心の地方政治をつくっていこうと思ったら、マニフェストを書くことは外せない条件になる。不十分なマニフェストを書いて、不十分さを認識しながら検証し、新しいマニフェストを書く。この繰り返しだろうと思う。
次の選挙はマニフェスト型選挙にしようと思っている。理想と現実のギャップに激しく悩まされるとは思うが挑戦したい。
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