21/11/2006

こんな1日

丹波養護学校校区PTA交流会

  • 隅田(すだ)盛和
  • at 2006/11/21 14:28:43

丹波養護学校PTA交流会  丹波養護学校の校区PTA交流会に参加してきた。丹波養護学校は障碍を持つ児童生徒、小学部、中学部、高等部とあわせて約130人が学んでいる。エリアは亀岡市、南丹市、京丹波町の2市1町で、広さは1,144平方キロにもなりかなり広い。スクールバスは5台回っているが、通学はとても大変だ。寄宿舎にも25名入っている。
 知的障碍児は、なにより保護者の負担が大きい。それに、通常は親の方が先に死ぬ。残された我が…

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市民の視点・声

世界に一つだけの花

  • 隅田(すだ)盛和
  • at 2006/11/21 07:22:26

 世界に一つだけの花、そう、誰一人として同じ人はいない。同じ人が二人といないのに、どうして相手によって差別が生まれるのだろうか。人間は悲しい、寂しい生き物なのである。自分と回りの人が同じことで安心する。同じなんてことはあり得ないのに。 人間以外の動物は絶対感覚で回りと接している。一つひとつ接する対象物が違うことを感じて生きている。だから、自分が他者と違っていても一向に気にしない。卑下することもない…

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視察・学習報告


ノーマリゼーションセミナーin京都 第2部デンマークから学ぶリスベットイエンセン(知的障害者当事者協会(ULF)会長)
千葉忠夫(バンクミケルセン記念財団理事長、日欧文化学流学院長)(講演メモ) ユトランド半島にある町に住んでいる。事務所はバイルにあり、通勤は電車で15分。
 ULF(知的障害者当事者協会)は1993年にスタートした。会を立ち上げたのは私たちの存在を社会が聞いてくれなかったからである。当時は「親の会」しかなかった。地方…

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20/11/2006

視察・学習報告


岡田喜篤地方分権と障害者自立支援法(2)岡田喜篤 川崎医療福祉大学学長(講演メモ) 新障害者基本計画が平成14年12月にできた。基本理念で北欧社会を目指しているのは明らか。相互に尊重し支え合う共生社会が新基本計画の横断的視点である。
 障碍の特性を踏まえた施策の展開が謳われている。翌年グランドデザインが発表されたサービスを一元化する自立支援法はこれと矛盾する。
 支援費制度の中核的理念は、自己選択・自己決定、…

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選挙情報

舞鶴市議会議員選挙結果

  • 隅田(すだ)盛和
  • at 2006/11/20 07:21:01

平成18年11月19日執行 舞鶴市議会議員一般選挙 投票結果舞鶴市議会議員選挙結果  

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19/11/2006

視察・学習報告


岡田喜篤 地方分権と障害者自立支援法(1)京都学園大学悠心館大教室岡田喜篤 川崎医療福祉大学学長(講演メモ) 支援費制度が始まる前頃から疑問を感じていたが、それでも新しい考え方に期待していた。付随した制度には本当に出来るのか不安を持っていた。知的障害の分野には大きな混乱が起こるに違いないと延期を主張した。
 ノーマリゼーションを目指していた人、糸賀さんの業績思想は、京都滋賀の地による。6つの特殊学級で熱い教…

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18/11/2006

視察・学習報告

小諸学舎訪問

  • 隅田(すだ)盛和
  • at 2006/11/18 07:28:09

小諸学舎 ○小諸学舎(知的障害者更生施設)
 創設者は、施設は小さい方がいい、施設がなくなることが理想だと言っていた。この施設には現在入所が50名、通所が11名、ショートステイが4名前後いる。寝たきりも8名いる。ここは厚生施設であるが、本来の訓練、就職へむけての機能はわずかになっている。昨年は2名亡くなった。ここで葬式をあげた。本来なら家へ帰って式をあげるのが本当だが、ここにいる間に家庭が遠くなってしまった…

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16/11/2006

マニフェスト

会派マニフェスト大好評増刷中!

  • 隅田(すだ)盛和
  • at 2006/11/16 09:05:53

亀岡創生会議マニフェスト  我が会派・亀岡創生会議で出した新しいマニフェスト2007が好評を博している。8ページ建ての小冊子になっており、後半部分は2006検証編としてある。二色刷ではあるが、表表紙と裏表紙は少しイラストや加工写真を入れて、親しみやすい工夫をした。増刷りするときにはもう少し中も、オリジナルなイラストに差し替えようと思っている。
 恵庭市の中島興世市長の絵本仕立てのマニフェストほどフレンドリーではないが、政治…

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15/11/2006

こんな1日

冨岡長岡京市議と掛け合い漫才風応援演説

  • 隅田(すだ)盛和
  • at 2006/11/15 09:13:20

冨岡浩史  一日中選車に乗っているというのも疲れる。午前8時に東舞鶴の選挙事務所を出発して、西舞鶴の新興住宅を重点的に回る。
 今日の役目はカラス。女性の場合はウグイスと言うが男の場合はカラスというらしい。民家をお借りして、選挙事務所から運ばれてきた昼食をいただく。
 ウグイス嬢は専門家が一人乗っているが、ずっとしゃべらせるのもかわいそうということで三分の一くらいは私がマイクを持った。
 午後5時まで入れ替えな…

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13/11/2006

こんな1日

舞鶴市議選始まる

  • 隅田(すだ)盛和
  • at 2006/11/13 21:03:15

岡本忠藏事務所  舞鶴市議会議員選挙が始まった。市民病院の医師大量退職で全国的に注目されている海上自衛隊の街、舞鶴である。
 立候補者は32人、しかしポスターは31人しか貼っていなかった。定員は30人で2人落ちという少数激戦。
 私が応援に入っているのは自民党公認候補・岡本忠藏36歳である。なかなかのナイスガイ。2期目挑戦であるが、初回はトップ当選。
 前回トップだったからといって、今回もという甘い世界ではない。新人…

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