毎日新聞の記事によりますと、北九州市が、生ごみを持参して加算されたポイントをエコグッズと交換する事業を始めたとのことです。この事業に参加するためには、まず「生ごみリサイクルクラブ」の会員になり、環境パスポート(カンパス)を取得することが必要とのことですが、生ごみ回収拠点「カンパスセンター」に、生ごみを持ち寄ると1回につき300ポイントをもらうことができ、溜まったポイント数に応じて、市指定ごみ袋やマイバッグなどと交換できるとのことです。北九州市では、集められた生ごみを利用し、バイオエタノール製造の実証実験を行うとのことですが、今後の展開に注目していきたいところです。
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