朝日新聞によりますと、大阪府富田林市が市独自の地図情報システム(GIS)を開発し、固定資産税が未課税となっている倉庫や車庫などを約500件、発見したとのことです。富田林市では、これまで、家屋図をもとに、職員数人のチームで市内を巡回するなどして未課税物件を探していましたが、職員数が少ないうえ、建物を外から見るだけだったため、確認漏れが多かったとのこと。担当者は、「労力もコストも大幅に削減できるし、税収も上がる」と喜んでおり、課税物件を掘り起こす新たな手法として注目されそうです。今後の展開に注目していきたいところです。
追伸 忙しさにかまけて、ブログの更新が疎かになってしまいました。申し訳ございません。少しづつですが、ブログを更新していこうと思っておりますので、今後とも、どうぞ、よろしくお願いいたします。
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