6/10/2008
週刊誌の予測では、「自民大惨敗」というものから、「民主は思ったほど勝てない」等、様々ですが、今回の総選挙の一番のポイントはどこが第一党となるかです。
私は自民党の第一党は変わらないと思います。したがって、公明党と併せれば過半数を維持し、衆参の“ネジレ現象”はそのまま続くことになりますが、今後の政局の行方は総選挙に対する国民の審判の重みも連動してきます。即ち、これだけ「自民逆風」にもかかわらず自民党が…
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みなさんはこの一年間に何人の農水大臣が変わったかご存知でしょうか?これだけトップが次々と入れ替わっていては、本当に国民に対するしっかりとした行政が行われているとは考えられません。もし、問題なく行政が進められているとしたらそれこそ問題です。官僚が大臣の意見なくして行政を進めているのであれば問題です。吉野にとって最も大切な林業・木材の課題は農林水産省ですすめられているわけですが、この行政トップの交代劇…
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今年も運動会シーズンで各地の運動会に来賓出席させていただきました。各小学校では季節の移り変わりなのか早朝からびっくりするくらい肌寒くなってましたが、子供達の一生懸命の競技や演技を見て心あたたまりました。中学校では台風15号の影響で延期になりましたが、すばやい判断が功を奏して当日はすばらしい秋晴れの中、各生徒や各組対抗など熱い戦いが繰り広げられておりました。やっぱり中学校の運動会は迫力あります。幼…
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5/10/2008
トロント大学が大発見詳細はasahi.comをご覧ください。
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3/10/2008
麻生内閣は低支持率の下、「麻生はやり抜く」というキャッチコピーで来るべき選挙戦に臨んでいます。「やり抜く」という以上、今国会で何かしら実績をつくらなければ国民も納得しないでしょう。
本格的に議論してテロ特措法をあげようと思えば、年越しは避けられません。消費者庁あたりのメドをつけ、自民も“くらし優先”で考えているという姿勢を見せて、解散・総選挙に持ち込むのではないでしょうか?
だとすると、12月、年末の…
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2/10/2008
多くのマスコミで、米国下院の「金融救済法案」否決を捉えて、 “ブッシュ政権最期のあがき”とか、“レイムダック状態で救いようがない”、“共和党への批判が強烈”、“これでオバマで決まり”といったコメントが多く出ています。
しかし、米国大統領選挙は「情報戦争(プロパガンダ・バトル)」のメッカです。11月4日の本選までに共和党がどんなサプライズを仕掛けるかわかりません。世論調査での数%程度の差は一夜でひっく…
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1/10/2008
テロ特措法や緊急経済対策など、待ったなしの国会審議事項が目白押しで、今の状況ではとても今週・来週末解散という情勢ではなくなってきており、当初噂されていた11月2日投票日の雲行きも怪しくなってきました。
米国発の世界金融大不況や、11月4日の大統領選挙の結果を受けての日本としての迅速な対応など、11月初旬から中旬での投開票はかなり困難になってきたように思われます。それに拍車をかけるような内閣の低支持率…
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