19/6/2009
選挙プランナーの性からか、どうしても政治家の発言を斜めに見てしまう習性があります。
特に「愛国心」とか「正義」を振りかざす政治家はどうしても嘘っぽく見え、私は嫌いです。大体、古今東西、こうした言葉を安直に使いまわす政治家が、国を滅ぼしたり、間違った方向に導いたりとろくなことはありませんでした。本当に国を愛している政治家はマスコミや国民の前で「私は愛国者だ」などと叫ぶでしょうか?
鳩山前総務相のこれま…
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17/6/2009
これだけ既成政党にネガティブな風潮にもかかわらず、なぜ新党ブームが起きないのでしょうか。
それは、今、新党結成を喧伝されている人たちは、与党に組するのか、野党(近未来与党?)に組するのかが、有権者から見るとよくわからないからです。
選挙後のキャスティングボードを握るとか、政局のキーマンなどという、日本でしか通用しなさそうな形容詞ばかりで、「一体、あなたは保守なのか、革新なのか?」「守旧派なのか、改革派…
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自民党の苦戦が伝えられている7月12日投開票の東京都議会議員選挙で「自民党が負けたら麻生総理辞任か」との報道が今朝の紙面をにぎわしています。
負けのボーダーラインがどこかは不明ですが、普通に考えれば自民・公明で過半数を割るか、民主党が都議会第一党になるかでしょう。
ということは、都議選での敗北を名目に麻生氏は辞任する腹づもりなのかもしれません。突然の厚労省局長逮捕、6月19日から始まる西松建設事件の公…
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15/6/2009
昨日投開票の千葉市長選挙は、前評判通り民主党推薦の熊谷俊人氏(31)が初当選(圧勝)し、全国最年少の市長が誕生しました。対する自民・公明推薦の元副市長、林孝二郎氏は選挙戦前半からの厭戦ムードが最後まで変わらなかったといわれています。
選挙は戦いです。最後の1分1秒まで勝利を信じていても、奇跡が起こることは滅多にありません。ましてや厭戦ムードが続くようでは奇跡が起こる可能性も皆無でしょう。言い換えれば…
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14/6/2009
平成20年度吉野町特別会計の決算もこの6月定例議会で承認されました。吉野病院は地方医療を守るべくがんばっていますが、現在のところ国保吉野町立吉野病院として吉野町から助け舟(一般財源からの繰り入れ)を出さなければならない状況が続いています。今年度も2億6千万円と言う吉野町財政にとっては巨額の費用が吉野病院につぎ込まれています。吉野病院の経営においてはいろいろな要因がありますが、大きなものとしては国か…
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今回の6月定例議会での補正予算では、義務的経費の補正がありました。これは通常あり得る無いようですが、国の動向で一喜一憂する補正もよくあります。今回の国のバラマキによって来月の初旬に臨時議会があると思いますが、吉野町においても大変有難い「臨時交付金」がまかれることとなります。このようなバラマキ時には是非「投資的経費」に流用すべきと思いますが、財政厳しき折には判断に苦慮することもあります。投資的経費投…
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平成21年度6月議会が終わりました。議会中はなかなか書けないこともありましたが、今回の定例議会では、補正予算関係の議案・水道の決算等がありました。一般質問では6人の議員の質問がありました。わたしの質問は2件でひとつは「吉野らしい観光を育むまちづくりについて」もうひとつは「グリーンニューディールについて」でした。詳しくはまた次の機会に紹介しますが、吉野では先祖より受け継がれた歴史と自然があります。こ…
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13/6/2009
鳩山総務大臣が辞任し、自民党内に激震が走りました。しかしあの鳩山氏のなんとなく明るい?はしゃぎぶりは私の選挙プランナーの性からするとパフォーマンスにしか映りません。主張していることは正しいように思われますが、一体鳩山辞任、西川続投で誰が得して誰が損するのか、表面上だけで捉えていいのか本当によくわからない問題です。これでさらに自民は苦境に立たされるわけですが、この追い込まれた日程で自民のオウンゴール…
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なぜ辞任なんでしょうか?
なぜ今なのでしょうか?
郵政民営化といいながら本当に国民の期待に答えているでしょうか?
…
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12/6/2009
内閣府は新しい財政再建の目標を達成するために、消費税を現行の5%から12%に引き上げする必要があるとの試算をまとめました。これを次期衆院選の自民党マニフェストに盛り込み、財源を明示する自民党をアピールしようという報道もあります。
しかし、選挙前に、世界中のどの国のどの政党も増税論議をして勝ったケースは皆無に近いはずです。自民党にとってただでさえ厳しい選挙情勢が、この増税論議でさらに厳しさを増すものと…
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