13/4/2010
たちあがれ日本が幹事長人事も決まり本格始動しました。山田宏杉並区長も新党日本志民会議を近々立ち上げる旨発表しました。しかし、新党立上げを発表というのも奇妙な話です。映画の予告編じゃあるまいし、多少違和感を覚えます。しかし両新党に共通しているのは保守系ということです。与党にいる国民新党も民主党よりはたちあげれ日本に思想的には近い気がします。今の世論はテレポリティックスと呼ばれ、テレビ討論番組に影響・…
続きはこちら
12/4/2010
(完成した上志比送水ポンプ場前で記念撮影、写真左から酒井町議、小生、松本町長、松倉町議) 12日はこんな一日でした・・・・・・
10時~11時
上志比送水ポンプ場の竣工式に参席しました。永平寺町の上志比地区は合併前の簡易水道事業が継続されていますが、第一水源地と8年前に国交省の補償工事で整備された第二水源地・PC配水池と今回の送水ポンプ場の完成により、上志比地区の住民の皆さんに、今までと同じよ…
続きはこちら
10/4/2010
2010年4月10日の福島民報新聞朝刊の論説で自立構成施設「開所は拙速で強引だ」が掲載された。 内容は京都、福岡両市では着工前に反対運動が起きて計画が頓挫した。福島市の場合はセンター建設に際し、市議会への説明や近隣町会への文書回覧などで、「反対はない」と判断して着工に踏み切った。 国側も説明不足だったと認め、これまで懇談会や説明会を求めてきた。 なぜ、このような結果になったのか、あらためて、問う…
続きはこちら
9/4/2010
数年前から公職選挙法改正によるネット解禁(インターネットを利用した選挙運動の解禁)に向け、ネット選挙先進国である米国はもとより、お隣韓国のネット選挙最新事情も参考にしながら、選挙の何がどう変わるのかについてこれまで積み重ねてきたものをベースに、今月、PHP研究所より「ネット選挙革命―日本の政治は劇的に変わる―」を出版することとなりました。
本書は二部構成で、第一部はインターネットを駆使することで、奇…
続きはこちら
8/4/2010
最近の国政は「易者の身の上知らず」である。 自分の身の上は知らないで他政党の運命(批判)を占っても「自分の身を反省」した方が賢明である。 これは昔からの諺。
続きはこちら
7/4/2010
自民党は昨日、今夏の参院選の選挙対策本部を発足させ、本部長代理に石破茂氏、石原伸晃氏、小池百合子氏を、離党届を提出した園田博之前幹事長代理の後任に河野太郎氏を起用し、また「次の内閣・自民バージョン」の「政権力委員会(ネクスト・ジャパン)」を設置しました。
各マスコミの世論調査で、「今、日本の首相に一番ふさわしい政治家」ナンバー1の舛添要一氏が入らないものの、選対委員会の遊説副担当として、小渕優子氏、…
続きはこちら
5/4/2010
本日発売の「週刊現代」に、立教大学の逢坂厳先生が『踊る友愛政権への手紙「鳩山さん、あなたはガンジーじゃないから」』と題し、大変貴重な論文を寄せられています。
政治コミュニケーションの権威でもある同氏が、民主党の松井孝治官房副長官と劇作家の平田オリザ内閣参与とのシンポジウムの発言録から、例えば平田氏の「しかし政治家は国家を扱っているわけですから、国家を解体するなんてことは公にはなかなかいえないわけで、…
続きはこちら
4/4/2010
今日のフジテレビの報道2001に石原都知事が出演し、与謝野代議士も登場、新党立ち上げについて熱い議論を交わしました。民主党の細野氏、古川氏、原口大臣も出ていましたが、さすが原口・細野両氏は上手に切り交わしていましたが、古川氏は何を言っているのかさっぱりわからず、空気を読めない人だなあと思いました。与謝野氏や石原氏の”もう若いもんにはまかせておけない”、みのもんた的に言えば、ほっとけない!という情熱…
続きはこちら
2/4/2010
去る3月1日に、「JANJAN」「ザ・選挙」を運営する日本インターネット新聞社が3月末をもって同サイトの休刊を発表しましたが、この度、読者や関係者からの「継続」を望む多くの励ましにより継続することになりました。
インターネットによる選挙活動の解禁を控え、これまで同社が果たしてきた役割が、今、まさに開花しようという矢先の出来事だっただけに、今回の継続決定は私たちにとっても朗報です。本来の公益事業的なこ…
続きはこちら
1/4/2010
民主党推薦・支持の「無所属」首長候補が負け越しています。長崎県知事選、町田市長選に始まり、戸田市長選、下妻市長選など、都市部、郡部を問わず民主党の“神風”は完全に止みました。
これは保守系が強くなったというより、自民・民主共に「政党の看板力」が弱まり、本来の「候補者力」が浮上してきたともいえます。しかし、同時に「民主党推薦・支持の候補者には投票しない」という無党派層が増えていることも確かです。
相変わ…
続きはこちら