17/10/2010
北海道5区が激戦と言われています。土日にも自民・民主各々大物の応援が続々入っているようです。本当に激戦なのでしょうか?そもそも民主党のチョンボによる補選です。しかも町村派総帥自らの名誉をかけた戦いです。私はこの選挙はなんなく自民・町村の勝ち、とみています。北海道は民主王国ですが、そろそろ陰りが出てくる頃でしょう。小沢神話も通用しなくなります。逆にここで自民が負けたり,苦戦・接戦すれば、自民の立ち直…
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16/10/2010
(衆議院本会議場視察の様子) 15日(土)は、永平寺繊維協会の皆さんの研修に同行させて頂きました。まず稲田代議士の議員会館事務所を表敬訪問し、議員会館地下のなんとなく殺風景な食堂で昼食をとった後、秘書の小野君に案内してもらって国会議事堂内を見学しました。昼食には稲田代議士も同席されたのですが、代議士はご自分で作られた弁当をバッグから取り出し召し上がっていました。殆ど毎日弁当を持参されているようで…
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15/10/2010
民主党の小沢氏は15日、今回の検察審査会の「起訴議決」の取り消しと、強制起訴に向けた指定弁護士の選任の差し止めを求める行政訴訟を東京地裁に起こしたと報道されています。
検察審査会の議決云々以前に、国民の大多数が納得していないということに対し、この人と、周囲の人たちは一体何を考えているのか理解に苦しみます。
この問題のために国会で時間を潰すのももったいないことですが、国会で議論する前に、なぜ与党民主党が…
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今、国民のくらしは待ったなしの状況です。円高が進み、食卓に直結する野菜の価格急騰、また地方の商店街は廃れ、飲食街も閑古鳥が鳴き、夜遅くなるとほとんど人通りがないような状態です。
出血多量の患者を目の前にして、病院の不正を正そうなどと議論している場合ではないと思います。一刻も早く止血剤を打ち、手当をして、はじめて次のステップに進めるものです。
今、国民にとって一番大切なもの、緊急を要するものを、政治家は…
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11/10/2010
10日、北朝鮮で、朝鮮労働党創立65周年を祝う軍事パレードが行われ、後継者といわれる”大将”金正恩氏が出席、内外にその存在をアピールしました。まあ共産主義国家で3代世襲の王朝制を敷くことに対し、隣国・大国のロシアや中国がそれを黙認すること自体、理解不能です。27歳のしかも3男に、難題山積の国の責任を負わせることができるかどうか、今後の注目の的でしょう。怖いのは若いゆえの暴走もないとはいえない、こと…
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9/10/2010
原口一博前総務相ら、4名の超党派国会議員が9日、沖縄県尖閣諸島を上空から視察しました。同議員らの出航要請に対し、海上保安庁や自衛隊は”微妙な時期”だとして断り、民間機をチャーターしたと報道されています。日本国の与野党の国会議員の要請を(シビリアンコントロール下の)自衛隊や海上保安庁の行政が外交上の理由で拒否する、こと自体問題ではないでしょうか?まあ、これもどこかの国の官房長官あたりの裏指令なんです…
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蓮舫議員バッシングの一環かもしれませんが、同氏の国会内でのラグジュアリーな服装での写真撮影に批判が起きているそうです。報道されているように批判した片山議員も同じことをしていたわけですが、なんの批判もありませんでした。そもそも議場内であれば、ある意味神聖・厳粛な場、という認識は世界共通と思いますが、いわゆる国会の敷地内で、国会議員としての品性に欠けない服装での雑誌等を含む写真撮影のどこが問題なのかわ…
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7/10/2010
昨日(6日)から衆議院で各党の代表質問が始まり、いよいよ「ねじれ国会」の幕が開けられました。そして、本県の第一選挙区選出の稲田氏が、自民党代表質問の2番手として登壇し、歯に衣着せぬ物言いで質問を繰り広げられました。自民党が代表質問に当選2回の若手議員を起用するのは異例中の異例ですが、それに見事に応えた稲田氏は「さすが」で、現政府の急所を突いた質問は的を射ており、ただただ感心するばかりでした。
た…
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東京メルパルクホール10月6日平成22年度町村監査功労者表彰式(13:00~13:40)第20回町村監査委員全国研修会10月6日(13:45~16:50) 7日(9:00~11:30)
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自民党の稲田朋美議員からの厳しい追及に対し、菅総理が思わず声を荒らげるなど、与野党の攻防戦がスタートしました。
公明党の「小沢氏追及だけの国会ではなく、国民の生活優先、予算優先を考えるべき」という姿勢に対し、大方のマスコミは公明党が与党にすり寄っている等と批判していますが、冷静に考えれば、公明党の主張はとても常識的なものだと思います。
小沢氏を追求することは当然ですが、国民の生活優先の国会であるべき、…
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