13/5/2009
民主党は16日(土)の両院議員総会で新代表を選出すると発表しました。
この件については、今日の朝日新聞夕刊でもコメントさせていただきましたが、民主党は大きなPRチャンスを自ら逃がしたと思います。米国の大統領予備選挙のように各代表候補が幹事長候補を指名し、27万人弱の党員・サポーターによる代表選挙を行えば、各マスコミやインターネット等多くのメディアで大々的に取り上げられ、おそらく何十億円相当のPR効果…
続きはこちら
(正副政調部会長会議の様子) 12日(火)は、会派(自民党県政会)の正副政調部会長会議(会派の執行部も同席)に出席しました。
「政調部会」とは・・・・定例議会毎に行われる会派の「代表質問」の作
成に当たり、県政の課題の洗い出しや政策提言 …
続きはこちら
12/5/2009
ジャーナリストの上杉隆氏が「政治家が過去の言動で責任をとることはありえても、未来の政局(選挙)に責任が持てないから辞めるということは全く説得力がない」とコメントされていましたが私も同感です。
今回の辞任理由は「民主党の政権交代、選挙・政局に支障が出るから」というもので、自らの疑惑については何ら新しい説明がなかったわけです。今、民主党にとって大切な「信頼回復のために何が必要か」ということがまるでわかっ…
続きはこちら
11/5/2009
私の尊敬する政治評論家の森田実先生は、「13日の党首討論に小沢は出ない(出たくない)、だから直前の12日頃に代表を辞めるだろう」と言われていました。
1日ズレましたが、問題はこれから民主党が新体制をどういう決め方で、どういう体制をつくるかということです。鳩山、岡田、菅では情勢は大きく変わることはないでしょう。余程のサプライズがない限り、民主党に対する世論の風も厳しいものが続くと思われます。
※この記事…
続きはこちら
本日(5月11日)発売のサンデー毎日で、現時点での最新総選挙当落予測を行いました。
前回(3月)に比べ、自民党は若干回復傾向にありますが、それでも民主党の比較第一党は変わりそうもありません。また、多くの自民党大物代議士が当落線上にあります。
今回の小沢代表の西松建設問題は、比較的都市部で影響はあるようですが、地方では反自民のうねりはほとんど変わっていません。無所属を除くと、与野党全くの拮抗状態(234…
続きはこちら
9/5/2009
企業団体献金禁止、脱官僚に続き、最近は政治家の世襲制限(禁止)が注目されています。あたかも世襲候補が悪いようなイメージ・メッセージが繰り返し報道されています。はたしてそうなのでしょうか?またマスコミでも多くの学者や評論家の方々がイギリスの下院の例を出して日本も見習うべき云々、と言われています。しかし、ご承知のようにイギリスは(最近一代限りが増えたとはいえ)世襲が原則の貴族院があるお国柄。貴族院の代…
続きはこちら
7/5/2009
「政党や政治家は自分たちの選挙や保身しか考えていない」と国民(有権者)が悟った(感じた)時、一気に国民は「いい加減にしろ!」とその怒りの矛先をどこに向けるか考えるはずです。
本来、その矛先は「A党がダメならB党に」「B党がダメならA党に」と流れるはずですが、「A党もB党も両方ダメ」と有権者が判断し、しかも自分の貴重な一票を“死に票”にはしたくないと思った時、有権者はどんな投票行動をとるのでしょうか?…
続きはこちら
5/5/2009
東京新聞にも私の意見を掲載していただきましたが、今度の都議選の争点は何でしょうか?少なくとも、東京から日本を変えよう(チェンジ)とか東京から政権交代!といったキャッチコピーでは都民は振り向かないでしょう。有権者は微妙に政治家の仕分け(国家議員/都議会議員/区議会議員等)を潜在的にしていると私は見ています。国会議員とも区市町村議員とも異なるイッシュー(課題・争点)づくりをしなければ埋没してしまう恐れ…
続きはこちら
4/5/2009
(ゲンゲ畑)
ウィキペディアによると「れんげ」の正式名称は「ゲンゲ」との事・・・恥ずかしながら初めて知りました。
(薄紫色のゲンゲの花)
ゴールデンウィーク中日の今日(4日)は、町内の田植えの様子を見て廻りました。というのも、今年から本県では「さつき半ばの適期田植え」・・・分かり易く表現するなら「コシヒカリの品質を良くする為の5月15日以…
続きはこちら
3/5/2009
少し古い情報ですが、今回のトップメニューの画像説明です。奈良ロイヤルホテルで「奈良県経営者協会青年経営者部会」の主催で18年度11月例会において公開講演会を終えてから経営者協会青年部会の仲間達との記念スナップです。わたしが中央で部会長として写ってますが、本当に素晴らしいメンバーに囲まれています。経営者協会では先輩から「人生の友を作るように。」と教えられました。まさしく多くの人生のともに恵まれてい…
続きはこちら