活動報告

吉野宮滝野外学校一周年。

  • 辻本 茂
  • at 2011/5/05 22:04:26

財団法人大阪府青少年活動財団ユースサービス大阪の吉野宮滝野外学校開校一周年を向かえ、感謝の集いが催されました。

オープニングで大学生ボランティアリーダーのみなさんによるキャンプソングメドレーを拝見させて頂き、また一緒になって口ずさむ場面もありました。

当日、招待された地元関係者のみなさんと共に合唱の場面も!僕はリアルに知りませんが、昔の歌声喫茶みたいやなぁ。と言う声も。

記念講演では、財団法人大阪府青少年活動財団評議員もされておられる大阪体育大学学長の永吉先生から、大阪府キャンプ協会副会長でのご経験や「これからの青少年の育成を考える」をテーマに自然の中での青少年キャンプ重要性をお話し頂きました。

記念セレモニーとして、設立主旨銘板のお披露目除幕式と記念撮影がありました。

『人を育てる。地域を活かす。歴史から学ぶ。』が吉野宮滝野外学校の大きなテーマです。

銘板には、

「吉野宮滝野外学校」は次代を担う青少年達が、夢と希望を持ち逞しく成長することを願い、吉野町と財団法人大阪府青少年活動財団により開設されたものです。この学び舎に集う青少年たちが魅力ある吉野町宮滝の歴史・文化・風土に触れ、四季の自然に親しむ自主的な生活は、よし指導者や仲間との交わりを通してつくり出す協議と創造に満ちた活動です。「地域の絆を深め」「ひとを育む」活動を共に進める新しいあり方の提案です。多くの方々の思い・熱意・支援に支えられここに「吉野宮滝野外学校」を開設いたします。2010年4月29日吉野町・財団法人大阪府青少年活動財団。

と記されています。

初年度の昨年度は4,481名38団体のみなさんが利用されました。今年度は約10,000人のみなさんが利用される予定だとお聞きしています。

2009年4月に僕と副町長・教育課長・教育課長補佐と共に森之宮の財団事務所に飛び込み訪問させて頂いた事を昨日のことのように覚えています。きっかけは決して偶然ではなく、赤い糸に結ばれたかのごとく必然であったのではないかと、財団理事長もご挨拶の中でおっしゃって頂きましたが、今後共ご縁を大切に、大阪府のみなさんと共に共栄できればと思います。

みなさんも、「吉野宮滝野外学校」に遊びに来てください。ご利用をお待ちしています。http://www.yso.or.jp

たくさんのプランをご用意頂いております。

 

 


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