市民の視点・声

奈良県知事選挙

  • 辻本 茂
  • at 2011/3/25 22:52:28

奈良県知事選挙が昨日告示されました。

現職・新人の3名の方が立候補されました。

現職の方は4年間の評価。新人の方はこれからの県政を進める期待感。が、問われる選挙戦となります。

わたし自身は民主党公認議員として自主投票と言う立場にあります。

今後の4年間の奈良県政をどのように進めて頂くのか?特に南部振興に対してどのような政策を持っておられるのか?しっかりと判断し投票したいと思います。

残念ながら現在までの奈良県政においては、聞きたくも無い言葉として『北高南低』と言う言葉があります。

北部には手厚くて南部にはそうでは無い。と言うことはあっては成らない事!

先日も県議会選挙においての準備で何度か県庁に出向き各種の事前手続きをする。と言う場面がありました。奈良県は南北に特に広く、県庁一箇所でなければ受け付けて頂けない関係機関が多すぎるように思います。

十津川村や下北山村の方が、県庁まで出向き各種の手続きをしようとすれば往復何時間係ることか!

昔は、県庁に1泊2日で用事を済ませる。なんてご苦労があったこともお聞きしました。

南北に広ければ、北と南に分けるとか、奈良県では北和・中和・南和と言う言葉があるくらいですから、3つにその出張機関があっても不思議ではないと思います。

他府県において、南北もしくは東西に広い場合にはそれなりの支所などの整備があります。

『北高い南低い』なんて事はあってはならないこと!

今年度、県では『南部振興局』を橿原市の県立高校の跡地に設けるとか聞きますが、橿原市は南部なんでしょうか?もしかして、中和ではないのでしょうか?橿原市には消防署も「中和広域消防署」と言うのがありますが・・・。

新しい知事さんを選ぶひとつの要素であると、南和に済むわたしとしては感じます。

みなさんは如何でしょうか?

 


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